お商売の原点は「お客さんを喜ばせる」こと
ビジネスをしていると、ついついつい「売上どうしよう」とか「効率よくしなきゃ」とか、数字やテクニックばかりに目が向いてしまうことありますよね。
もちろんそれも大事なことです。
でも昨日、町の小さなイベントに行って、そうじゃないよな~と思うことがありました。
空間の端々から伝わってくる「おもてなしの心」
昨日、町で開催されているイベントに行ってきました。
美味しいお菓子をつまみながら、自分好みの美味しいお茶をブレンドして、楽しくお話しする会です。

そこにいるだけで、もう胸の奥がじんわり温かくなってきまして、あ〜おもてなしの気持ちが伝わるなぁ、と感じました。
本当に温かい、迎え入れられている雰囲気。
「どうしたら楽しんでもらえるだろう?」
「どうしたら喜んでくれるかな?」と
主催者の方が、一生懸命考えて準備してくださったんだなぁということが、空間の端々からすっごく伝わってきました。
会社も、自分も、そういう人でありたい
その温かい空気に触れながら、私は、自分のことや会社のことを考えていました。
そういう人でありたい。
会社も、自分も。
人のことを一生懸命考えて「この人が喜んでくれるように」という思いで関わる。
これって、ビジネスのテクニックなんかより、ずーーーっと大切な原点ですよね。
どんなにすごいノウハウを使ったって、根っこに「目の前の人を喜ばせたい」というそのままな想いがなければ、絶対に相手の心には届きません。

逆にその想いさえあれば、不器用でもちゃんと伝わると思うんです。
「在りたい」じゃなくて、そういう自分で「あります」
そういう自分で在りたいな。って、よく言いますよね。
そこでいつも言い換えるんです。
そんな自分で在ります。って。
私は、人と関わることが好きで、その人達が元気になったり、喜ぶ姿を想像すること。
その人たちを幸せにするために、関わる瞬間は全力を尽くします。
これは、私の願望ではなく「決意」です。

まとめ
今日は、企業さんの研修へ伺いました。
参加者の皆さんや、そのご家族、関わる部下の方々の喜ぶ顔や和気あいあいしているところを思い浮かべながら、最善の講座を行ったつもりです。
その人が「どうしたら喜んでくれるか」を、全力で考える。
今までも、これからも。
再認識した今日でした。
今日からまた、目の前の人の喜びを全力で考えながら走っていきます!
そういう自分で、あります!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



