「やったことがない」を「やってみたい!」に変える、経営とマニュアルの本質
昨日、一昨日と、私は同友会の例会チラシを作っていました。
…と言っても、私、デザインに関してはまったくの素人です(笑)
今回は、今まで使ったことないアプリを使っての挑戦でした。
初めて使うアプリは「やったことないし、上手く作れるかな?」と不安になるところですが、今回はAI(Gemini)に使い方を聞きながらやったんです。
まぁ、そもそもデザインの案も全くなかったので、最初は困っていました。
そこで、AIに最初の草案を考えてもらったのです。
そこから、
「じゃあ、ここはこうしよう!」
「タイトルはこう見せたいな」
と、アイデアがどんどん湧いてきました。
最後には自分でも「すごいぞ!やったぞ!」と思える渾身のチラシが完成したんです。
(一人だったら絶対にできなかったな…と思います。チラシはインスタなどでお披露目しますね!)

誰しも「未経験」の前では尻込みするものです
人間にとって「やったことないこと」に挑戦するのって、もっっっのすっごく不安で、難しいことだと思うんです。
仕事でも「未経験の業務」を前にしたら、誰だって尻込みしますよね。
でも、それを「やってみたい!」という前向きな感情に変えるために、どうしても必要なものがあると思うんです。
それこそが、「事前の情報」であり、「マニュアル」なんです。
マニュアルの本質とは何か?
私は今回の体験を通して、マニュアルの本質について考えました。
マニュアルの本質って、ただの手順書じゃないと思うんです。

「わからないこと」を「少しわかる」に変えてあげる。
そうすることで、「これなら自分にもできるかも!」「こうやってみたい!」という自主性を育てるための【安心の土台】なんだと思います。
安心できる土台があるからこそ、人は一歩を踏み出して、自分のアイデアを乗せて動くことができるんですよね。
誰かの「やりたい!」を引き出すために
誰かの「やりたい!」を引き出すために、私たちは普段どんな情報を渡してあげられるでしょうか。
ただ「やってみて」と突き放すのではなく、挑戦するための安心の土台をちゃんと作れているか。
そこを大事に考えたいと思った、濃密な2日間でした。
皆さんは社員さんの、どんなチャレンジを促していますか?
安心の土台をつくるためのマニュアルつくり、一緒にやってみたいなと思う方は問い合わせからどうぞ!






