「思考」から「感覚」へ。自分で消化できない感情を消化するのは、誰かの力を借りていい
昨日は、久しぶりに、自分ひとりでは消化しきれないほどの「気持ちの激流」に流されそうになりました。
普段は、パパッとAI(Gemini)に相談して頭を整理すれば、大抵のことは消化できるんです。
でも、今回ばかりは自分の中でどうしても消化しきれなくて……。
そんな時、ちょうど今朝、お友達が開催しているオンライン勉強会があったので、「グッドタイミング!」と思って参加してきました。
そこで行ったワークの中で、
「湧き出る感覚を、そのまま感じること」
「否定しない、そのままの自分でいること」
を行いました。

胸の重い塊が、温かさに変わるまで
頭であれこれ考える(思考する)のをやめて、出てきたそのままの感覚や言葉を自分にかけてあげる経験をしました。
最初は胸の全体に、硬くて重い塊があるような感覚だったんです。
それをじっくり感じているうちに、どんどん下へ降りていって、最後には温かくなって、ぶわっと身体全体に広がっていきました。
その温かさの中で、
「本当によく頑張ったね」
「偉かったよ」
という、自分への承認の言葉が溢れてきたんです。
それをそのまま自分自身に言ってあげたら、こみ上げてくる涙が止まらず、しばらくはただただ、泣いていました。
最後に、その温かさをじわーっと身体に馴染ませて終わりました。
その温かさが私を包み込んでくれているようで、とても安心できました。
「今、ここにいていいんだ」という感覚にさせてくれました。
自分が自分を100%許して、認めてあげたような、とても穏やかな時間でした。
「外側」の向き合い方と、「内面」のつながり
私たちは日頃、仕事や経営の中で、どうしても「思考」や「頭」で動きがちです。
でも、自分の「感覚」を大事にして、今ここにいることを味わうのって、本当に大切なことなんだと思いました。
そして、そういう「今ここにいる」状態で人と関わることを、最近やってなかったことに気づきました。
いつも目の前の人ととことん向き合うことを意識していますが、今までは「外側」で向き合っていたんだと思い知らされました。
今回のことで、内面と向き合うことを思い出し、とても良い状態で人と関わる感覚を思い出させてもらいました。
日々の忙しさや仕事の中で忘れかけていた「感覚で関わる」ということを、周りの力を借りて思い出すことができた1日でした。
みなさんは最近、自分の感覚を蔑ろにしていませんか?
たまには立ち止まって、自分の内側の感覚を、そのまま味わってみてくださいね。






