痔の手術受けてきました
昨夜、私は痔の手術を受けてきました。
お恥ずかしや、もともと出ていたいぼ痔?が産後ひどくなりまして…
きっかけは出血が続いたこと
痔が出ていても、生活に支障はなかったわけです。
なぜなら、座れるし歩けるし問題なし!と。
だけれど、実は、昨年末に胃が痛い上に、便に出血が!!ということがずっと続いておりまして…
出血というのも、もう、便器が真っ赤になるような赤い!!赤い!!鮮血です。
ということで、なんか悪い病気だったらいけないし、内臓はわからないところがあるから…と病院へ行くことを決意したわけです。

あ、切れてますね。
病院で診てもらった際に、先生が一言。
「あ、中で切れてますね。」
そう、中側で切れているから、出血が続いていたとのこと。
年末は仕事の関係で寒いところで、大荷物を運ぶような仕事をたくさんしていたので、それも話すと「そりゃ負担かかっていましたね。」と。
でも、ただ切れてるだけだったんだ!良かった!!とホッとしたところでした。
その時、先生が仰ったのはこんなことでした。
「まぁ、支障がないから、ほったらかす人も多いけど、出血するってことは貧血になる人も多いから、手術してもいいとは思うかな。特に女性はね。」
そう、ほっといても支障はないのだ。でも、それによって貧血症状としてふらつきやら、やる気のなさ、眠気などが起こると。
まさしく!私、その症状出てます!!
それをお話すると、まぁ、早いうちにやっておいた方がいいかもね。特に、重たいものを持つ仕事(赤ちゃん抱っこもそうだね。)してるなら。
って仰ったので、手術に踏み切ったわけです。
とにかく、歳のことを考えると、もう若くないわけですよ。
40歳を越えたら、このまま老いていく一方です。
でも、それを少しでも健康に、気持ちよく老いていきたいわけです。
だから、今回、決意しました。
痔の手術は2つある
痔の手術は2種類あるそうです。
ひとつは完全に切除しちゃう方法。
これは、入院して1日かかるのだとか。でも、多分1回ですむ笑
痔の結紮切除術と言うらしい。
で、もうひとつは患部に注射して皮膚をくっつけて行う手術。
出てきてしまってる皮膚を元の位置へ接着剤みたいなものでくっつけて、しばらくその状態を保てば、出てこなくなる…というような感じです。
ALTA療法と言うそうです。
私は後者を選びました。
そもそも、私のいぼ痔は、出っぱなしで戻ることが無かったのです。
で、指で押し戻しても、いきんだらまた出てくるという痔でした。
なので、諦めていたのですが、後者なら、なんとかなりそうだ!と思い、そちらを選んだ感じです。
1日入院しなくても、1時間で終わるとの事だったので、それで治るなら!と思ってね。
局部麻酔痛すぎる!
実は、1時間って休む時間とか多いのかな?なんて思ってたんです。
チクッと刺すだけだから、それ以外の時間は麻酔が溶けるのを待つのかな?とか、麻酔が効くまでの時間、待つのかな?とか、色々「待つのが多い」と思ってたのです。
だから、タブレットを持ち込んで、WiFiを持ち込んで、準備バンタン!!なんて思ってたら、そんなことはない。
結局、タブレットなんか見てる余裕がなかったよ。
そもそも、1時間みっちり施術って感じだった。
まずは、受付したら施術着にきがえます。
そのときに、まだ携帯だけは引っさげてた。
その後、点滴を打ちます。
その点滴は、もし施術の途中で具合が悪くなったとか、薬剤を打たなくちゃいけない場合に、すぐに点滴とすり替えて入れられるようにということだ。
もちろん、水分補給の意味もあるそうな。
そして、点滴を打ってしばらく経ったらすぐに、施術室へ移動。
診察代の上に寝て、酸素濃度計やら、心電図やらをつける。
私の心拍は、寝ると落ちるので看護師さんに「心拍いつも遅いですか?」としっかり聞かれてしまいました笑
と、まぁ、そんな冗談を言える余裕は、今だけ。
そこから今度は、全部機械がつけ終わったら横向きになり、膝を抱えるような形で曲げ、おしりを突き出す。
そしてあれよあれよと処置がはじまります。
最初の局部麻酔が、めちゃくちゃ痛いのなんのって!!

ヤバかった!!
出産が鼻からスイカ出す~みたいに言われてるけど、そんなもん!ってくらい痛かった笑
陣痛って、全体的に痛みが来るのと、中からの痛みだからまだ耐えりるのかな?なんて思ったり笑
局部麻酔は、ほんとに針の刺さる1点がめちゃくちゃ痛くて!!
ヤバかったよ~
もうね、握った左手が真っ白になるくらい、とにかく握るのを辞められなかったね笑
そして、麻酔が効いたら今度は、機材をおしりに入れて、そこから局部へ薬剤を注射。
これも、微妙に痛い?感じ?
なんか、つつかれてるような感じ?
そして3回かなぁ。薬剤うち終わったら、あれよあれよと片付けに入りました。
そして、すぐに診察台の上に座位に代わり、立ち上がって着替え~というあっという間の流れでした。
事後診察がある
手術は、してからの経過観察があるようで、事後診察の日程を取ることに。
3日後に予約した。
なんだか、あっさりと。
ほんとに、あっさりと終わってしまった。
拍子抜け?でしたね。
1日経って気になること
昨日は、夕方に施術だったので、あまり食べる気にならず、お粥を少しだけ食べました。
そして、今朝はパン粥をつくり、またそれも少し食べました。
お昼頃からちゃんと食欲出てきたので、大根と人参と鯖缶のスープを食べました。
そんな感じで、まだまだ食事が消化されるまでには時間がかかり、排便もなかなか出ません。あ
明日までに排便でなければ、先生も下剤を使うって言ってたなぁ。
でも、気になるのはそれくらいで、特に術後の突っ張り感?とかそういうのは感じません。
先生が言うには「棒が刺さってるみたいな感覚があるかも」ということでしたが、それはなく。
このまま経過観察でも良い状態でありますように。
そして排便できますように!
まとめ
とにかく、1時間の施術は何もできません!
暇なんてなかったです笑
とにかく局部麻酔が痛いくらいで、あとはなんとでもなりました。
でも、流石に昨日の夜はすぐに寝かせてもらったし、今朝も旦那にこどもたちの送りをお願いしちゃった笑
たまにはいいよね。
今後は、排便でいきまないように!と言われているので、スムーズにいくように食事も気をつけようと思ってます。
さて、どうなるやらや?





