イライラ鬼の倒し方

今日は長女の看病。

なんだろな?

なぜこんな熱の上がり方するんだろうか??

これは熱中症のような症状だと
先生も言っていたけれど
どこでそんなことになるんだろうか・・・

なんて考えていてもキリがなく。

とにかくクーラーの効く部屋で
涼しく過ごさせていた。

解熱剤が効いたのか
熱も下がった。

しかし、顔はまだ
体調悪い時のトローンとした顔だ。

まだまだ余談を許さない感じだ。

人のことにムッとなる

長女に対してもそうだけれど
私は看病が嫌いだ。

それはなぜか・・・

自分以外のことをしなければならないのに
集中してしまうからだ。

今日は長女につきっきりになる。

そうすると他のことが
できなくなるのだ。

でも、旦那のご飯を準備したり
息子や次女のご飯を準備する。

そんなことをしなければならなくなると
イライラしてくる。

こんな感じの顔になる笑

それは人のことをしなければならないという
ストレスからくる。

そしてそのストレスは
自分で自分に棘を刺す。

「できてない自分だめ」

そしてその棘は相手を攻撃し始める。

「なんでこんなことになったのよ。」
「こんなにやってやってるのに。」
「そんなに元気なら自分でやれよ。」

そう、こんな感じでね。

旦那には特にこういう態度で接することが多い。

その度に
あ〜違うんだよな〜ってとこまでは
気づいているんだけれども。

感情ダダ漏れの実家

私の場合
母が自分のイライラを
人にぶつける人だった。

その対象は私だったり
姉だったり。

とにかく子どもたちに
向けてぶつけられていた。

父は物にあたる人だった。

もうね、壁に穴が開いている状態。

ボクシングの要領で
壁にパンチをしているのだ。

2人とも感情を抑えることをせず
出している状態だった。

ということは
四六時中、
私の実家はイライラが
飛び交っていたということだな笑

隠されることのない感情。

そりゃ、私自身が感情を抑えることを
覚えてこなかったのもわかる。

誰も教えてくれなかったのよ・・・

だから今、苦労しているのだけれど・・・

感情を出さない主人

感情を抑えるという意味では
主人を見習いたいと思う。

主人は感情をあまり出さない。

私と出会う前は「ロボット」と言われるくらい
何を考えているのかわからない
機械のような人だったみたい。

そんな主人は、自宅でも
あまり感情を出さない。

私に合わせてくれていることが多い。

私がイライラしているのを
後ろに見ながら
私のイライラが治るのを待つって感じ。

自分がイライラすることも
あまりないみたい。

主人の自宅はうちとは全く違うみたい。

あまりお義母さんは感情を
出さない人だったみたい。

お義父さんは自分勝手だったから
怒っていたみたいで、
そこは「自分の都合が悪いと」
怒るっていうのは引き継いだみたい。

よく子どもには怒ってる。

話を聞くと「え?そんなことで
怒ってたの?」ってことで
イライラするって
言ってることもしばしば。

あの人から感情を抑える術を
盗んだらわかるのかな。

しれっといなくなる術

感情を抑えている旦那を見ると
しれっといなくなる術を使っている気がする。

私のイライラに巻き込まれないように。

そう、イライラっとしても
そこの場所からしれっと
いなくなればいいのだ。

そうすれば
まずはイライラする事象
(ここでは見たり聞いたりすること)
から物理的に離れることができるわけだ。

離れれば気持ちも治るし
一旦冷静になれるし
客観的に見ることもできる。

「そこから離れる」

でも、今は
「わかっていても止められない」という
状態だから
ちょっと改良が必要か・・・

まとめ

旦那は、私がイライラをぶつけると
サッとそこからいなくなる。

そして、イライラがなくなった頃に
ひょっこり出てくる。

まるで私が
「ぶつけたくないんだ!」ってことが
わかっているかのように。

そう、私、あなたにぶつけたい
わけじゃないってこと
わかってるんだよね。

でも、止められないの。

始まったら止められないの。

これ、どういう方法で
抑えられるようになるのか
誰か教えてほしい。

本当に困っているの。

始まってしまったイライラを
止める方法、
知っている方いたら
ラインでもいいから
教えてね。