2019年下半期を振り返る

2020-01-03

みなさん、明けましておめでとう。
2020年になった。
昨年の振り返りが後回しになっていたから
新春一番にまずは下半期を
振り返って行こうと思う。

妊娠発覚な7月

7月は初日から勉強会なども開き、
NLPを振り返るいい機会を
夫婦で作ってきた。

他にも、外へ出る機会を多く持ち、
かなり意欲的に動いていた。

そんな中、妊娠が発覚。

生理が来なくて、
多分これは・・・
という雰囲気だった。

妊娠検査薬を試し、
やはり陽性。

というわけで、
検査薬を試してから
一週間後に病院へ。

結局その日は、
妊娠はしているが
(尿検査でその反応はすぐに出るらしい)
まだ母子手帳配布の証明を
だすことはできないとのこと。

その後、また一週間後に受診。
心拍も確認できたので
証明書を発行してもらい、
無事母子手帳を配布してもらった。

そして、重〜〜〜〜〜〜〜い
つわりを経験する。

この頃散財していた私。
やりたい!と思ったらすぐに飛びつく。

私の場合は、そのことで
旦那さんとも、こどもたちとも
関係が悪くなってしまっていた。

そこで、散財になるようなものを
やめることにした。

物に投資することをやめる。
そして、自分自身にお金をかける方へ
シフトした。

※もともと、自分にお金をかける方だったが
それが「私にとって大事にしたいか」という
基準がなかったために色々なもので
一杯になっていたと言える。

そして、嫌だと思っていた
人間関係にも終止符を打った。

正直、私にとって別れを経験することは
とても悲しいことだった。
誰とでも仲良くしたいと思う私だから。

でも、ここで「大事にしたいか」という
基準が入った。

私にとって大事なものなのか。
それに優劣をつけることはダメだと
ずっと思ってきたけれど
そんな、優劣つけなくちゃ
やっていけないやん笑

と、踏ん切りがついた気がする。

結局、これをきっかけに
8月の出来事が起こった気がする。

過去を清算する8月

私の中で割り切っていたはずの
過去の自分がドロドロと出てきたのは
この8月だったな。

1日にヒプノセラピーを受けに行き、
その中で私の「過去」を見ることになる。

もう、細かくは覚えていないが、
大きく泣いている自分と
今の自分の中の
輝かしい飾らない自分を見つけたことを
覚えている。

ヒプノから始まった8月。
つわりで思ったように動けない。
吐くほどでもないが
ふとした時にウッとなる吐き気
そして胸焼け。
この二つに心が折れそうになる。

もうやめて〜
早く終わらないかと願ったこの時期。

ほんと、今思うと
びっくりするくらい
けろっと治ったのだけれど笑

お盆はどう過ごしたのか
さっぱり覚えてないくらい、
ほとんど寝込んでいた気がする。

あっという間に時間がすぎる。

1ヶ月に数回の託児と、
1ヶ月に数回のイベントをこなし、
なんとか仕事も回す。

私の仕事の一つである
主人の会計を入力する仕事だが
パソコンを打つことができず
(座っての仕事がとても苦痛)
この頃から溜まっていく笑

私の時間がない・・・9月

つわりは相変わらず続いている9月。

本当は私だって、
もっと動きたい。

私の大好きな人に会いたい。

でも、体がいうことを聞かない。

とにかく、旦那さんがほとんど
家事をやってくれて
私は寝転がっている。

8月に引き続き、
数回のイベントと託児をこなす。

そして、子どもの行事に
なんとか顔をだす・・・

そんな日々だった。

みのり??

ん〜休ませてもらったことかしら。

はぐちゃん(お腹の子)が強制的に
休ませてくれていると
ずっと思ってた。

赤ちゃんと対話できるお友達に
セッションしてもらって聞いたことで
「ここまでしないと
母さん休まないでしょ」
とはぐちゃんが言っていたとのこと。

だから、心ゆくまで休もうと
思っていたのだが
心がついていかなくて。

この頃はやきもきしていたな・・・

時間が無駄?に過ぎて行く・・・

私の時間が欲しい・・・

そう、ずっと思っていた気がする。

料理にこる10月

10月に入り、なんだか嘘のように
つわりがなくなった。

食べられるのが嬉しくて。
でも、少量で満足で。

ほんと、はぐちゃんにつわりという
時間を作ってもらったからわかった
「少量で満足」という感覚。

食べることって、こんなにも
幸せで嬉しくて、楽しいことだったんだって。

ここで、つわりにありがとうと
やっと言えたのだ。

そして、中旬には私の実家へ帰省。

弟のお嫁さんがとても
美味しい料理を毎日、
毎食作ってくださったから
体重増えまくり笑

結構量も食べていたのでね笑

でも、ここで「子育てしながらでも
十分に料理もできる」ということに
気づかされて、感化され
自宅に帰ってからは
料理にハマる。

毎日、美味しい料理をするぞと
この頃から食卓が豪華?に。
それでいて、調理しているから
全くと言っていいほど
惣菜を買わなくなった。

※実は仕事で疲れて惣菜で〜とか
ざらにあったのだ。
基本、怠け者なので
散財の一要因は「外食」または
「惣菜を買う」だった。
だから、散財しなくなったのは
ここで大きく変化した気がする。

動きすぎる11月

なんだかんだと10月は
休みが多かったのだが
11月に入ったらどんどん予定が
入っていって
とにかく動いている
11月だった。

こんなに動いていて大丈夫?と
思うくらい、ずっと動いていた気がする。

すると、娘が熱を出して
予定が全部パーになったりね笑

そう、動きすぎるとどっかで
強制終了が起こるという笑

それが、だいたい一緒に行動している
娘なのだ笑

ごめんよ、娘。

というわけで、ほぼほぼ
予定が入ってない日を見つけるのが
難しいくらい動いていた11月だった。

動き過ぎて完全なる強制終了がかかる12月

ほんと、わかってるはずなのに
動くのを止められない私。

とにかく12月も予定がない日が
ないと言ってもおかしくないくらい
予定で一杯になっていた。

そんな中、12月の後半で
娘が4月以来の熱性けいれんを起こす。

今回は、できるだけ様子を見たけれど
10分経っても震えていたので
救急を呼んだ。

結局命に別状もないため
その日に自宅へ帰れた。

しかし、最近連れ回していたから
その反動がきたか・・・
と思った。

結果、インフルエンザだったけれど。

そのまま自宅待機な
年末だった。

自宅待機だったし
年末は実家へ帰らず
自宅でゆっくりすると決めていたから
おせちを作るつもりだった。

ひとまず、熱も下がったし
おせち作るか・・・
とゆったりと料理三昧。

掃除はそっちのけで
料理に没頭。

娘はグズグズしているけれど
熱はないから元気に遊んでいる。

だからお料理に没頭。

こんな幸せな生活ができるなんて。

幸せな年末だった。

シンプルになっていく2019年下半期

書いていて思うことは
どんどんシンプルになっていくことだ。

考え方で必要なものだけ残して
それ以外のものは無くしていく。

そうすることでどんどん
新しいものを創造できる。

そんな気がする。

シンプルに。
家にいても仕事していても
何をしていても
シンプルになっていくんだ。

西村史子とは?

Posted by fumiko