息子ができる「お手伝い」はなんだろう?

2019-06-17

さっきのブログから、少し進んだので書いてみる。

細かくやってほしいことを伝えるのが今の課題。

そんな中、息子にやってみた。

まず、息子にお手伝いをさせるのだけれど、それを細かく伝えてみた。

「今から夕飯のためのご飯を炊きます。」

「そのためには、◯◯を◯◯して~」

※ここで、延々と細かく工程を話す。

「で、お手伝いしてもらいたいんだけど、あなたは何をやれるかな?」

ここまでだいぶ、かかった。

けれど、息子はかなり理解していて。

「いいよ~じゃあ、◯◯は、お水計ってお水いれる~」

と。

おお、そっか、こちらがやらせたいことを言うんじゃなくて、どれでもいいけど、あなたがやれるのは何?と聞いたら、お互いに嫌な感じがしないことがわかった。

そして、息子に軽量カップで水を計ってもらい、それを洗ったお米の入っている鍋にいれてもらった。

互いに満足して、やったね!っとハイタッチ!

いやぁ、これこれ笑

って、できないときもあるけど、今日はできた。

その一例を書き残しておく。

まとめ

お手伝いしてもらいたいときは、相手にやる内容を細かく伝える。

それからどこを手伝えるのか聞いてみる。

選んだらさせてみる。

こんな感じだ。

よし、息子とのコミュニケーションゲージがひとつアップ♪だ!