2019年上半期を振り返る

7月1日は過ぎてしまったのだけれど、上半期を振り返ってみようと思う。

いつもと違う幕開けの2019年

【1月】

実家での幕開け。

昨年末、娘がインフルエンザになったこともあり、年末年始を私の実家で迎える。

感謝はするが、やはり居心地はよくない。

旦那さんとは別行動をしていたため、結婚後初の別々に迎える新年だった。

はじまりのときはいつも、お互いの昨年を振り返ったり、これからの未来を思い描くワークなどをする。
しかし今年は別々に新年を迎えたために、とくにそういったことをせずにいた。

月半ばに旧友と再会。2年ぶりくらいで会うことに。
あ~やっぱり旧友との時間は好きだなぁと実感。

月末には東京へ出かけてNLP勉強会へ参加。
久々に自分を扱う時間を過ごす。
そして新年会に参加。
久々の仲間たちとの歓談。
娘や息子のいない贅沢な時間を過ごす。

そこで自分の能力を再確認。
私はできる!と自信を取り戻した。

そして月末にはもうひとつ大きな出来事が。

ネットワークビジネスを友達から紹介される。
とても大切な友達だから受け入れてみた。

というのも、東京から帰ってきて見えたビジョンが、「楽に稼ぐ」だったから。

それとともに「楽にやせる」も見えたビジョンだった。
そこで、トレーニングをはじめる。
最初はジョギングから。筋トレも少しだけ。
さて、どうなる?私の体。

迷走開始

【2月】

ネットワークビジネスのために走り回る。
人との関わりを求めて走り回る。
が、なんだか空回りしている。

本当にしたいことはなんなんだろう?と迷走する。

月半ばに大きな案件の仕事が入る。
ライスワークとして請け負い、仕上げる。
出来上がりは5月の頭とのこと。
楽しみになる。

月末にまたもや、旧友と会う。
旧友と会っていると流れる時間がとても早い。

相変わらずたくさんの人に会って話を聞く日々だった。

やろうかな?を実現

【3月】

やろうかな?が実現した月だった。
引き寄せお茶会を開いたり、お金のセミナーを招致したり。
託児もそこそこ入っていて。

頑張ってやっていた感じはある。
そのせいか、少し疲れが出始める。

娘の熱性けいれんによる強制終了

【4月】

娘が熱性けいれんを引き起こす。
救急車を呼んで救急搬送。

肝を冷やした。

娘がいなくなる、死んでしまうかもという怖さ。
行かないで!まだここにいて!と。
命にすがる思いをここでした。

命があること、生きていることの大切さを、つい忘れてしまう。
しかし、命あること、生きていられることは当たり前ではないということを、再認識した。

おかげで、託児などの予定が全部なくなり。
おかげで、宣言できた「休みます」の言葉。

今まで定期的に開けてきたはぐみ館を、要望があれば開ける形に変更した。
イベント開催も、ちょこっとずつ行っていくことにした。

とにかく定期的に開けることをやめ、休む時間を取るようにした。

そして、稼がなくちゃと思うことをやめた。
だから、ネットワークビジネスもこの時点でやめた。

それから1週間後くらいに新しい働き口の面接を受けに行く。
※休むんちゃうんかい!という突っ込みは置いておいて(^-^;

介護の仕事の走りがけで、家事代行サービスのアルバイトの面接を受けた。
7月くらいから実働したいと伝える。

この辺りから、「自分がどうしたいのかを細かく伝える」ということを心がけはじめる。

表現する言葉を、細かく明確化することを意識して毎日を過ごす。

それからまた一週間後に娘のファミリーサポート先の面談を行った。
今までお世話になっていたかたがダメになったからだ。

預かってもらうことに少し躊躇があったが、自分が休むためには必要なことだと割りきる。
お相手がとても信頼できるおじさま、おばさまだったので一安心。

4月は、せっかく休みだし、思っていたけどやれてなかったことをやってみていた。

介護やファミリーサポート、そして気になっていたロボット教室の体験申し込みなど。
全部やりきってみた。

休んでいるけれどこんなに穏やかで、物事がまわっている感じが嬉しかった。

お金がないとか、お金を稼がなくちゃという志を持たない。
目指さないことを決めたから楽になった。

休むと決めたから、やらないことで幸せに感じられるのはとても良かった。

月末にはゴールデンウィークで帰省した。

またもや旧友との会合。
やはり、穏やかで幸せな時間を過ごす。
自分にはなくてはならないものだと認識。

そして、私の実家から、旦那さんの実家へ帰る日に息子が熱を出した。
しかし、旦那さんは帰ろうと言う。
私は熱があるのだから休ませたかった。
そこで押し問答になり、大喧嘩。

結局、病院へ行って薬をもらい、熱が下がったので旦那さんの実家へ移動することに。

しかし、ついたらまた熱があがり、ぐったり。
ここで少し、私の中で旦那さんと溝ができてきた。

教育観・子育て観の迷走

【5月】

旦那さんの実家からはじまった5月。

息子がだいぶ、離れて過ごすことができるようになり成長を感じた。
お義父さんにつきっきりで、色々教えてもらっていた。

いつまで帰省についてきてくれるだろうか?となんだか遠い未来のことも想像したこの帰省。

そして、帰省から帰宅する車中で、お義母さんが「史ちゃんは怒ることしかしないね」と言っていたと報告を受ける。

私が生理直前の時期に行ったからイライラピリピリしてたのだ。

1場面しか切り取って見ていないからそう言われても仕方ないのかもだけれど、とても悲しかった。

そして、お義母さんの関わりかたを見ていて、誉めるの上手だなぁと、感心した部分もあった。

ここくらいから「誉める」とか「ご褒美」という部分に意識が向き始める。

実は、息子が行っている幼稚園では、苦手なことがクリアできれば、ほんの小さなご褒美(格子)がもらえるという幼稚園なのだ。
そこに疑問を感じていた。

息子は賢くて、自宅ではご褒美がないからやらないと言う。
これでは、「ご褒美があるからやる」「ご褒美がないからやらない」という観点を持ってしまうのではないかと、懸念してしまった。

実際にそのご褒美は人から出されているから、自発的なご褒美発言ではないということになる。

自発的な子どもに育ってほしい。
自分で考えて自分で道を切り開く人になってほしい。
そう考えていた私の理想とは、違うのではないだろうか?と大きく批判的な内容が頭の中で響く。

教育や子育てについても大きく揺さぶられた5月。

月半ばには里山ようちえん おやまのおうちと、森のようちえん ちいろばへ久々に遊びにいかせてもらった。

どちらの場所でも、息子は自由に、本当に自由に過ごしていた。
その姿を見るのが何より微笑ましくて。

だから、より教育観や子育て観について迷走が激しくなった。

本当は私はどうしたいのだろうか?

そして、月末に旦那さんとデートした。

今までは、他の所で満たそうとしてきた欲求(承認欲求など)を解放し、わがまま言いたい放題を叶えてもらった。
そして、旦那さんに今までの不満を全部聞いてもらった。
実家のこと、息子のこと、旦那さんの仕事のこと、夫婦のこと、家事のことなどなど。
全部聞いてくれて、荒ぶる私が感情的に伝える場面があっても、受け止め、意見を出し合い、納めてくれた。

この一件で、旦那さんのことがもっともっと好きになった。
やはり、私はこの人を選んで良かったんだと実感した。
そして、感謝が溢れてくるのがわかった。

今まではなにかと理由をつけてやらない口実を作っていたけど、素直になっても愛されることをここで再確認した。

月末には、今までやったことがない宝くじを教えてもらった。
まぁ、結局わからないけど買ってみて、400円当たってラッキー!!って思えた笑

でも、とにかく数字は苦手のようで、数字であてるパターンの宝くじは私には合わなかったらしい(^-^;

そして、この宝くじから新たな企画が始まり、ふるまいデーを代わりになってもらえることに。

言ってみるもんだな〜なんて笑

そして、栄養面では5月頭よりプロテインとサプリメントの習慣を再開。
やはり、栄養が乱れていると腸内環境も悪くなる。
それで太っている可能性があると思った。
それとともに、イライラピリピリが少しでも軽減できるといいなと思った。
ADHDのイライラの原因は腸内環境が関係性があるとわかってきたから、私ももしかしたらイライラするのは腸内環境の成果も?と考えた。
※プロテインは大豆由来のものなので、女性ホルモンには効果覿面らしいということで。

さて、どうなることか?

あと、月末に来るはずだった生理が来なかった。
まさかの妊娠?!と思い、予定日から3日後に検査薬を使ったら陽性!

えええ????まさかの妊娠?!やった!!と思っていたら、出血!!

慌てて空いている産婦人科へ行くと、妊娠反応は出ていないから検査薬の間違いだと言われる笑
早とちりの想像妊娠でした笑

息子に噛み付いてしまった

【6月】

月初に生理が来たが、予定より一週間も遅れてきた。
その直前は、ホルモンの関係なのか、感情が押さられなくて息子に噛み付いてしまうほどの暴力ぶり。

私、こんなんで大丈夫?
なんとかしなくちゃと、サプリメントの摂取を継続。
様子を見るしかないなと。

感覚では、今まで飲んでいなかった物を飲むようになった反動から、生理が遅れたのではないかな?と推測。

こう言った女性ならではのホルモン変化についても、人に伝えられるだけの知識を手に入れたいなあと少し思った。

この頃から、だんだんと娘をファミサポに預ける機会が増えた。
デートの時は必ず預けるし、息子のロボット教室のためにも預けたり。

そんなこんなで、6月中におばちゃん、おじちゃんに慣れてくれた。

それから、私はサロンに通ってダイエットをしてみた。
むくみが気になっていたので、一度機会でほぐしてもらってもいいかな?なんてやってみた。
すると、結構見た目が変わったと感じる。

基本体重が1キロくらい減ったかなというところだけれど、見た目はなんだか大きく変わっているような気がする。

このまま、やり続けよう。
一日、一種類でも筋トレすることを。

そして、月末には膣トレを初めてみた。

これがまた、効いてる気がする。
何しろ、すぐに便意がくる笑

ほんと、単純な体で幸せだよ笑

それから、新たな試みで、美魔女の会を開催してもらった。
その開催のおかげで、私はこういうの、いいな〜と思えた。

やりたいことに関しては、なんだか運命的な出会いを通して、宅幼老所に巡り会った。
そして、やっぱりこういうことがしたいと、おぼろげにビジョンが浮かんできた。

ただ預けるだけじゃない。
ただ、そこにいるだけじゃない。

子どもたちとじいちゃんばあちゃんが、一緒に過ごして互いにエネルギーの交換をする場所。

そんな場所が作れたらいいなとおぼろげに、ビジョンが見え始めた。

でも、まだまだ今は、急がず、焦らず、ゆっくりと進むことを決めた。

何もしていないようで充実した上半期

なんだか、とてもゆったりして過ごしたんだとカレンダーをみて思う。

休むわけではなく、予定は入っていることが多い。
でも、それでもゆったりと充実した時間を送った。

そんな時間がなんとも愛おしい。

そして、私、ああ、幸せなんだな〜とさらに充実した感覚が体を満たす。

上半期、私の大きな価値観を、ガラガラと崩してきた気がする。

これからの下半期、どのように過ごそうか。
私の中のさらなる変化、見ていこう。

西村史子とは?

Posted by fumiko